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データピットの障害別料金

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ランキング1位
論理障害
物理障害
データピット.com
15,000~50,000円(税抜)
80,000~185,000円(税抜)

データピットの特徴とマイナスポイント

データピットは主に平日のみの対応です。但し、通常の平日のみの会社とは違って、土日祝祭日の対応は特急調査および依頼品の受取・発送は行っています。但し、24時間対応でない点はマイナスポイントです。営業時間も9時から19時までと標準的ですが、もう少し営業時間も長いと利用しやすいと思われます。その他の項目では総じて、高評価。上記の価格表は主にNTFSやFAT32などのHDDの場合ですが、RAID5やNAS、リンクステーション、テラステーションなどの障害も総じて安くて便利です。ハードディスク物理障害HDDのデータ復旧料金では業界最安値。無料見積もりを業界に先駆けて開始したことも評価できる。またデータ復旧サービスの実績も15年以上と豊富。論理障害で安い業者は全国に多数あるが、物理障害対応が出来て、安い業者は極めて少ない。リピーターが多いのも納得のサービス。

データピットの評判

バッファロー製のUSB外付けハードディスクをデータピットに依頼する前に他社で調査見積もりをしてもらいました。そこではヘッドの故障とのことで、物理障害の重度障害に該当するため、30万円(税抜)ほどかかるという見積もりでした。家族の写真や子供の成長記録動画など大切なデータがあったのですが、さすがに30万円の費用を負担することは難しく、キャンセルしました。半分、諦めたところ、データピットをネットで知り、ここなら、もう少し安く復旧できるのでは?と試しに依頼したところ18万円(税抜)の調査見積もりでした。正式に依頼をし、データが無事に戻ってきたときは家族と共に喜びました。同じデータを復旧するのに結構、料金に違いがあることを知りました。とりあえず、ホント良かったです。

ケーズ電気のPCラボに、ノートパソコンを持ち込んだのですが、内臓のHDDが機械的に壊れているため、PCラボでは対応できないので、データ復旧専門の会社に依頼するしかないと言われました。その担当者に紹介されたのが、データピットでした。費用は確か15万円ほどでした。後で知ったのですが、PCラボの担当者によると、通常、物理障害は30万円とか40万円とかかかるのが普通だということでした。半額ほどで復旧できたので結構、お得だったんだな~と思いました。

会社で使用していたファイルサーバー代わりのBUFFALO製リンクステーションが突然に、職場のどのパソコンからもアクセス出来なくなりました。ちょうどバックアップをとる予定だった直前に起こったトラブルで職場は半分パニック状態になりました。過去のワードやエクセルデータの他にも色々なデータが保存してあり、仕事にかなりの支障が発生してしまいました。幾つかのデータ復旧業者に見積もりをとったのですが、物理的にHDDが故障しているということで、どこも40万円以上かかる費用で、職場の決済がおりづらい状況でした。半分、駄目元でデータピットコムに依頼したところ、25万円ほどで全てのデータを復元できました。他社に調査見積もりに出していた日数を考えると最初から、データピットに復旧を依頼した方が業務の支障日数が少なく済んだのにと今回のことで若干、反省しました。

職場のRAID5サーバーが壊れてしまいました。前から4台中1台は故障しており、早くハードディスクを交換しなければいけないと思い近いうちにHDDの交換メンテをする予定がきまっていた最中でした。メンテンス会社の担当者の話では、どうやら4台のうちの1台が故障してしまった後に、もう1台が故障してしまい、合計2台のHDDが物理障害とのことでした。4台中1台だけであれば、RAID5の機能で動作するらしいのですが、流石に4台中2台も壊れてしまうとどうにもならないという事でした。担当者から紹介してもらったのが、データピットだったのですが、流石に半分、諦めて依頼したところ、復旧可能という診断結果でした。一応、他社にも電話で問い合わせをしたところ、RAID5サーバーの故障の場合、どこも50万円とか70万円の概算見積もりでした・・・。中には100万円以上かかると言われた業者もいました。尚、データピットさんでは、少し時間はかかりましたが、40万円程で復旧してもらい無事、通常通り、業務ができる環境に戻すことができ感謝しています。

デル製のノートパソコンを机の上から落としてしまい。その衝撃からパソコンが起動しなくなってしまいました。パソコンからハードディスクを取り外して、USB接続で他のパソコンに繋いでみたのですが、モーターが回転する様子もなく、全く認識不能でした。メーカーであるDELLにも電話サポートで対応をお願いしましたが、BIOSでも認識していないためハードディスクを交換後、初期化リカバリーするしか出来ないと言われました。保存データが必要な場合には、郵送する前に、どこか専門のデータ復旧業者に依頼してくださいと言われました。その際に、紹介されたのが、データピットでした。データが手元に届くまでに2週間ほどかかりましたが、無事にデータも戻りホッとしました。ハードディスクがバイオスから認識できなくなってもデータ復旧って出来るものなんですね。驚きました。

総合評価

論理障害の場合、経度であればデータ復元ソフトで復旧が出来る場合もあります。データ復旧サービス会社の費用でも論理障害の相場は大体3万円から13万円くらいのケースがほとんです。なので、どこの業者に出しても何十万円も費用が変わることはありません。

ですが、問題なのはハードディスクなどが機械的に故障してしまった物理障害です。一般的には重度障害と言われる障害レベルに該当しますが、データ復旧費用の相場は30万円~40万円と非常に高額です。個人の方の場合、30万円とか言われたら、ほとんどの方がデータの復元を諦めてしまうレベルでしょう。

その点、データピットは他社の調査で物理障害のため30万円とかの見積もりだったとしても、おおよそ15万円とか、20万円程度で対応してくれる高い技術力と格安料金のデータ復旧業者として人気です。

通常、論理障害か物理障害なのか判断することは難しいですが、データピットなら論理障害でも、物理障害でも安いので、事前にあまり料金に悩まされることなくデータの復旧の依頼が可能だと思います。

2000年からデータ復旧サービス会社として運営されており、復旧実績も豊富な老舗のひとつです。他社で物理障害と言われた・・・。ハードディスクから異音がする・・・。BIOSでHDDが認識されない・・・。など物理障害が疑われる場合には、まずデータピットに依頼・相談してみることをオススメします。

データピットの公式HPはこちら

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