ゴミ箱 復元するときに注意すべきこと

データを誤って削除したり、ゴミ箱を空にしてしまって、データ復元できなければ大変困ります。


また物理障害はもちろん論理障害でもデータの上書きと長い時間の連続した通電・強制終了はデータの復旧・復元ができなくなる可能性があります。特に消失したデータを復旧させようと作業をしているうちに他のデータで、上書きしてしまうことが多いため、異常のあったパソコンやハードディスクでは絶対に作業を行わずに、別のパソコンからインターネット等で情報収集しましょう。

このサイトの閲覧も異変・異常のあったパソコンやハードディスクでは絶対に行わないで下さい。パソコンはインターネットを閲覧すると、次回の閲覧に備えてキャッシュというファイルを保存してしまいます。新しいキャッシュファイルがリンクの切れたデータを上書きしてしまい、何もしなければ復旧可能だったデータが復旧できない状態となりますのでご注意ください。



関連記事

データ復旧業者に依頼した方が良い例

データ復旧作業を自分で行っても良い例

ハードディスクの障害チェック方法

データ復旧作業を自分で行う前に考えておくべきこと

データ復旧作業を自分で行う場合にやってはいけないこと

トラックバック

 トラックバックURL:http://www.pc-ambulance.net/movable/mt-tb.cgi/13