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データ復旧料金が事前に分かりづらいのはデータ復旧容量、障害内容が事前にわかりづらいためです。 また障害判定基準もデータ復旧業者により、違いがあるため尚更、料金見積もりが事前に分かりづらいのです。

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そこで、参考の目安となる料金表を下記に記載いたしますので参考にしてください。
データ復元・HDD復旧の標準的な料金

HDD復旧・データ復元の平均的な料金表

(■ 軽度障害) WINDOWS等のOSの不具合によるもの、ファイルシテムエラー、パーテーションエラーが通常、該当します。但し、データ復旧業者の中にはWINDOWSエラーのみが軽度障害で、WINDOWSエラー以外は全て中度障害以上と診断されるケースもあるので注意が必要です。
(■ 中度障害) 通常、軽度障害ではなく、重度障害でもない場合が該当します。主な障害としては、磁性体の劣化による読み取りエラー、ファームウェアーエラーが該当します。
(■ 重度障害) 異音がする場合等のヘッドの異常による障害等の場合が該当します。電源投入後、ギーギー、カツン、カツンと音がしてしまっているものが該当します。非常に高額となるため、個人の場合、データ復元を諦めるケースが多い障害です。
上記料金表よりも安い業者もありますが、安くても注意が必要です。安い場合、軽度の障害のみ対応しているケースや復旧先メディア料金が込みの価格で表示されていなかったり、復旧先メディア料金が記載されていない場合や、復旧先メディア料金が通常よりも高いケースもあります。
送料についても込み価格ではなかったりしますので、確認が必要です。さらにはキャンセル料金が高かったり、別の業者に再度、調査見積もりできない状態にされている場合があるので注意が必要です。
軽度障害とそれ以外の料金に非常に幅がある場合には大手の代理店として営業している業者もあります。いずれにしても最初の業者選びは復旧できても復旧できなくても大変重要です。事前によく調べましょう。
データ復旧業者の料金算定基準
データ復旧・データ復元サービスの料金はその障害内容、復旧データ容量・ハーディスク容量によってかなり違いがあります。 大別すると
(1)HDD(ハードディスク)の基本的な総容量によって料金が決まるケース
(2)復旧するデータ容量を元に料金が決まるケース
但し、障害状況により料金レベルが変わりますので事前の確認作業が重要となります。

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