データ復旧作業を自分で行う場合にやってはいけないこと

誤ってゴミ箱を空にしてしまい、大切なデータを失ってしまった場合などは、自分でデータ復旧を行うことができます。データ復旧ソフトがあれば比較的簡単に行うことができるのですが、その場合には幾つかの注意点があります。


(1)ソコンの電源投入や強制終了を連続で行うこと。

(2)スキャンディスやデフラグを行こと。(尚、OSの不具合だけなら有効の場合がありますが、それ以外の場合、最悪データ復元をすることができなくなる可能性があるため注意が必要です)

(3)HDD(ハードディスク)は絶対に自分で開封しないこと。 (個人で開封した場合、まずデータ復元はできなくなります)

(4)情報収集等は必ず別のパソコンで行うこと。

(5)データ復旧ソフトを使う場合には、絶対にインストールしてはいけない。(データ復旧ソフトをインストールしても大丈夫なのは、障害等が起こる前に、正常なときに事前にインストールしておくものだからです。)

(6)データ復旧先は必ず外付けHDDを用意して、障害ハードディスクには復旧データは上書きしないこと。必ず復旧先を確認してから外付けHDDに復旧する。そのため、障害ハードディスクと復旧先ハードディスクは容量の違うものにしたほうが間違わずにデータ復旧できる。ここで間違えると、必要なデータが2度と戻らなくなるので気をつけましょう。



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