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バックアップを取っていない時に限って起こる

パソコンを利用していると人為的ミスは必ず起こります。それが致命的なものとなるのがデータに関してです。もう一度つくれるものであれば良いのですが、中にはそういうわけにはいかないケースが多々あります。

例えば、法人の場合、過去10年分の会計決算データ、長年、蓄積してきた研究結果や資料、取引先企業との見積もりや請求書。

個人の場合、子供が産まれてからの写真や動画などの成長記録、入学式、卒業式、運動会、家族旅行の思い出なども、二度と作り直すことが出来ない貴重なデータです。

論理障害の原因は人為的ミスが多い

尚、論理障害はソフトウェアの誤作動、ウィンドウズのシステムファイルのバグやウィルスなどによるフォーマット形式の破壊、誤ってデータを削除してしまうことでも起こります。また論理障害の原因は人為的ミスが多いのも特徴です。

うっかりして、ゴミ箱を空にして削除してしまった。普段あまりやったことのないパーテションの拡張や縮小。急いで仕事を行っていたときの誤ったデータの消去などの人為的ミスをあげたら限りがありません。このような障害のほとんどは論理障害と呼ばれます。
その他にも、WINDOWSやウィルス対策ソフト、セキュリティソフトのアップデートなどでもウィンドウズが正常に起動できなくなるなどのトラブルが起こるケースがあります。

また論理障害ではありませんが、USBタイプの外付けハードディスクやノートパソコンを机から落下させたなどの物理障害も人為的ミスから起こるケースがあります。

トラブルが発生したらデータ復旧業者に依頼した方が安全

昨今コンピュータウィルス対策が一般的になったとはいえ、ブートセクターやファイルに感染するコンピュータウィルスによるデータの損失は依然としてあります。
このような論理障害の場合、ウィンドウズなどのOSをリカバリーすれば直るケースがほとんどですが、データが重要な場合、リカバリー作業をしてしまってはデータは2度と戻らなくなる可能性があります。

得にハードディスクにバッドセクターが発生している場合、初期化やフォーマットはデータを破壊する行為になるので特に注意が必要です。
そのような場合に備えて、データが大切な場合、多少お金がかかってもデータ復旧業者を利用した方が良いでしょう。データを破壊してから復旧業者に依頼しても、データは復元できないからです。

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