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NTLDR is missingとは、NTのブートセクターのNT-IPLが出力するエラーメッセージ。NTLDRが見つからずOSが起動できない状態です。このようなエラーメッセージ表示される場合、何らかの原因でNTLDRが消えて無くなってしまっているか、または別な領域がMBRからロードされている場合に表示されます。いずれの場合もOSを正常起動させることが出来ません。


例えば基本領域:Cがアクティブの場合、WindowsのOSが起動するのに、データ領域がある場合でNTLDRなど存在しない基本領域:Dがアクティブになっているために、基本領域:Dのブートセクターがロードされてしまい、その領域内においてNTLDRをシークしエラーになる場合があります。
またマイクロソフト社の報告によればNTLDRによるマルチブート(複数の異なるOSをインストール)の削除時などにも起こることが報告されています。
このような場合、OSを最初から初期化リカバリーしOSを再インストールすれば直ることがほとんどですが、保存してあるデータが重要な場合には決してリカバリーをしてはいけません!。まずはデータを救出してからOSのリカバリー作業を行いましょう。

データを抽出することが出来ない場合には、専門のデータ復旧サービス業者に依頼することをオススメします。下手に操作をして、データを破壊したりしてしまうケースが良くあるのでご注意ください。

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