見積りや問い合わせする際の確認項目

電話などで問い合わせた際の担当者の対応等も充分に検討する必要がありますが、電話などの口頭の場合、言った言わないのトラブルになる可能性がありますので、事前にメールで問い合わせてから、メールの返答に対し電話で確認した方が間違いが少ないと思います。


また依頼する際には最低でも5社~15社位はメール及び電話で問い合わせた方が自分の障害ハードディスクにあった業者が見つかる確立が高くなります。最初の業者選別は非常に重要ですので、ここは落ち着いてじっくり構えたほうがいいでしょう。

特にハードディスクを一度、開封してしまうと、元にもどらない可能性が高いので、開封作業の有無の確認は必ず行ってください。開封した後に、適当に組み立てたり、ネジがなかったり、ドリルで穴をあけていたりと、次の業者に依頼できない状態にされてしまうことがあったら大変です。

次の業者に依頼できなければ、高い料金でデータ復旧・データ復元をあきらめるか、その業者に支払うしか選択枝がなくなってしまいますので特に注意が必要です。また一般的にデータ復旧とデータ修復作業は違うものです。ファイルが開けないなどの場合にはデータ 修復専門サービスを利用しましょう。

データ復元の確認事項・確認リスト

(1) 営業時間・受付時間の確認
(2) 調査及び復旧時間の確認
(3) 見積り金額の最小料金と最大料金の確認
(4) 法人かどうか(有限・株式会社)
(5) 設立年月日(最低でも5年以上は運営している会社にしましょう)
(6) 初期診断・見積り料金について(無料・有料また、どのような時に有料となるのか)
(7) 送料について(復旧した場合/キャンセルした場合)
(8) ハードディスクの取り外し作業を依頼する場合の料金について(復旧した場合/キャンセルした場合)
(9) 書面にて守秘義務契約が締結可能かどうか(事前・同時または無し)
(10)復旧先メディア料金は料金表に込み価格か別価格かどうか(込と別では支払総額の料金が1万円~3万円位は違ってくる)
(11)復旧依頼した後のデータの保管の有無(復旧先のメディアが2,3日で読み取れなくなった場合の措置について)
(12)キャンセル可能かどうか(また、キャンセルできなくなる場合について)
(13)料金の支払形態(前払い・代引き・請求書払い等)
(14)ハードディスクの開封作業の有無(開封作業をするのかどうか)
(15)ハードディスクの開封作業をする場合の連絡(開封作業を行う場合に事前に連絡がもらえるかどうか)
(16)ハードディスクを開封した場合の記録書類(どのような理由で開封したのか、どのような作業を行ったのかを記録した書類を提出してもらえるかどうか)
(18)開封した場合、または開封しなくても別の業者にて復旧調査可能かどうか



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