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電話などで問い合わせた際の担当者の対応等も充分に検討する必要がありますが、電話などの口頭の場合、言った言わないのトラブルになる可能性がありますので、事前にメールで問い合わせてから、メールの返答に対し電話で確認した方が間違いが少ないと思います。

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復旧サービス実績の長い業者選びが間違いない

また依頼する際には最低でも3社~5社位はメール及び電話で問い合わせた方が自分の障害ハードディスクにあった業者が見つかる確立が高くなります。最初の業者選別は非常に重要ですので、ここは落ち着いてじっくり構えたほうがいいでしょう。

特にハードディスクを一度、開封してしまうと、元にもどらない可能性が高いので、開封作業の有無の確認は必ず行ってください。開封した後に、適当に組み立てたり、ネジがなかったり、ドリルで穴をあけていたりと、次の業者に依頼できない状態にされてしまうことがあったら大変です。そんなことをする業者はいないはず!と思っている方もいるかしれませんが、数年前まではあった事件なので、まだまだ注意が必要です。特に相場よりも高い業者にこの傾向が強いので注意しましょう。

というのも次の業者に依頼できなければ、高い料金でデータ復旧・データ復元をあきらめるか、その業者に支払うしか選択枝がなくなってしまいますので特に注意が必要です。また一般的にデータ復旧とデータ修復作業は違うものです。ファイルが開けないなどの場合にはデータ修復専門サービスを利用しましょう。

データ復元の確認事項・確認リスト

  1. 営業時間・受付時間の確認
  2. 調査及び復旧時間の確認
  3. 見積り金額の最小料金と最大料金の確認
  4. ※ 概算金額さえ、評判の良くない業者は教えてくれません。一方、評判の良い会社は故障メディアのメーカーや型番、容量、障害時の状況、症状を伝えれば、必ず概算であっても見積もり価格を出してくれます。但し、ここで問題になるのが、下限ではなく、上限です。というのも、多くの場合、下限の料金になるよりも、上限の料金になる方が多いからです。そのため、下限しか教えてくれない業者も同じように依頼しない方が無難です。上限金額をきちんと電話やメールで問い合わせた時に答えてくれる業者にだけ依頼しましょう。

  5. 法人かどうか(有限・株式会社)
  6. ※ 中には屋号だけ法人サービスのようで個人の業者も交じっているので注意が必要です。

  7. 設立年月日(最低でも15年以上は運営している会社にしましょう)
  8. ※ データ復旧サービスは近年、業者が増えていますが、15年以上の業者は数少ないです。古くからの業者はやはり信頼というブランドが構築されています。

  9. 初期診断・見積り料金について(無料・有料また、どのような時に有料となるのか)
  10. ※ 見積もりが口頭のみの業者は要注意です。必ず、書面で発行してもらえるかどうか事前に確認が必要です。

  11. 送料について(復旧した場合/キャンセルした場合)
  12. ハードディスクの取り外し作業を依頼する場合の料金について(復旧した場合/キャンセルした場合)
  13. 書面にて守秘義務契約が締結可能かどうか(事前・同時または無し)
  14. 復旧先メディア料金は料金表に込み価格か別価格かどうか
  15. ※ 予想外に大きな負担となるのが税込か税抜かです。特にデータ復旧サービスは30万円とあ40万円もするケースがあります。そのため、税込価格と税抜価格では3万、4万円は変わってきます。

  16. 復旧依頼した後のデータの保管の有無(復旧先のメディアが2,3日で読み取れなくなった場合の措置について)
  17. ※ 所謂、補償問題です。そんなに頻繁に起こるわけではありませんが、データの保存期間なども含めて補償についての確認は大切です。

  18. キャンセル可能かどうか(また、キャンセルできなくなる場合について)
  19. ※ 最近は、キャンセル可能な業者も増えてきましたが、キャンセル費用が1万円とか2万円発生する業者や、そもそもキャンセルが出来ない業者も中にはあります。HPに書いてあるからと油断はできません。結構あるのが、キャンセル可能なのが条件付きのケースです。特に確認が必要なポイントです。

  20. 料金の支払形態(前払い・代引き・請求書・クレジットカード払い等)
  21. ※ 個人の利用と法人の利用では復旧料金が違う業者が結構います。個人はリーズナブルに法人は通常料金といった感じです。主に支払形態や見積書や請求書、領収書の発行が必要なのかどうかといった区分で違います。

  22. ハードディスクの開封作業の有無(開封作業をするのかどうか)
  23. ※ 物理障害の場合、クリーンルームでの作業が必要なため、機械的に故障しているHDDなどは、開封作業が必要なケースがほとんです。

  24. ハードディスクの開封作業をする場合の連絡(開封作業を行う場合に事前に連絡がもらえるかどうか)
  25. ハードディスクを開封した場合の記録書類(どのような理由で開封したのか、どのような作業を行ったのかを記録した書類を提出してもらえるかどうか)
  26. ※ 調査結果とも重なるのですが、調査結果が不明な業者が結構あります。復旧できなかった場合には、結構ハッキリと答える割に、復旧可能でも調査結果を書面にきちんと記載する業者は少ないです。ヘッドの故障なのか?モーターの故障なのか?基盤なのか?プラッター記録面の損傷なのか?磁性体の劣化などによるものなのか?他社に調査結果を知られて見積もり額と整合性がないことを指摘されるのが嫌なのか?調査結果時に故障個所の記載がない業者は危ないです。

  27. 開封した場合、または開封しなくても別の業者にて復旧調査可能かどうか
  28. ※ 他社調査にて、ハードディスクを開封した場合、ほとんどの業者は受付してくれないか、または無料の調査費用が有料で1、2万円かかるケースがほとんです。他社で開封した場合、どのような条件となるのか?事前に確認が必要です。

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