各種解説

フォーマット形式とOSの互換性について

ハードディスク(HDD)はパソコン内部でデータファイルやプログラムを記憶する装置のことでです。
パソコン内部の記憶装置としてはハードディスクやフロッピーディスクなどの外部記憶装置と、メモリながあります。「ハードディスクの概要」と「フォーマット形式とOSの互換性について」解説


セクターとクラスターとは

ハードディスクは、エリア全体をセクタという小さな単位に区分けし、このセクタ単位でデータを読み書きします。セクタとは、ハードディスクでファイルを扱う際の最小単位のことです。DOS/V機の場合はいずれも512バイトが標準となります。フロッピーディスクやHDDに読み書きするときの最小単位が1セクタとなります。


ハードディスクのパーツ解説

ハードディスクは磁性体を塗布したアルミニウムやガラスのディスクであるプラッターを何枚も重ね合わせた構造になっており、これをモーターで高速に回転させて磁気ヘッドを近づけてデータを読み書きする補助記憶装置であります。磁気ヘッドとディスクは1000分の1mm以下で非常に接近するため、特に振動に弱い構造となっているのが特徴です。


ハードディスクの構造

ハードディスクは様々な精密部品で構成されています。そのため、高温・多湿・ホコリ・タバコの煙など環境の影響を受けやすいのです。また、電源ON時の落下や衝撃は厳禁ですので注意しましょう。


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