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そのデータ復元業者は大丈夫?良くあるトラブル事例

HDDにはUSB接続するだけで簡単に使える外付けハードディスクやノートパソコンやデスクトップパソコン、バッファロー製のリンクステーションやテラステーションに内蔵されているHDDがあります。このハードディスクにトラブルが生じたらどんな症状になるのでしょうか?色々な故障やエラーメッセージがあるのですが、代表的なものには次のようなものがあります。

  1. 突然パソコンが動かなくなる
  2. WINDOWSが起動しない
  3. リンクステーションやテラステーションにつながらない
  4. ブルースクリーン(青い画面に白い文字)が表示される
  5. 「今すぐフォーマットが必要です。」と表示される
  6. パソコン・ハードディスクから異音がする
  7. マインコンピュータにドライブが表示されない
  8. そもそも認識している様子がない
  9. フォルダが開けない
  10. 大切なデータファイルが見つからない

トラブルには一定の法則は存在しません。徐々にエラーが出始める症状や突然前触れもなく動かなくなる場合もあります。なので、大事な家族の写真や会社の需要データなどは定期的にバックアップしておく必要があります。ですが、そのうちデータのバックアップしようと思っていた矢先に突然に起こるのがパソコンのトラブルです。

ハードディスクの寿命

HDDはモーターやヘッド、プラッターなど、とても複雑な精密機械からできています。その中で最もデリケートな部分がデータを記録している「プラッター」です。この部分は高熱やゴミあるいはタバコの煙などでもトラブルの原因になってしまいます。

同時にHDDの寿命も短く3~5年程度と云われています。大体4年が目安です。しかも、HDDにトラブルが生じ場合、なかなか個人で直せるものではありません。10年以上古いメーカーのハードディスクの中には基盤交換やハードウェアの制御をするために組み込まれたfirmware(ファームウェア)の書き換えをするとHDDが正常に戻るケースもあります。

そのため、高いデータ復旧費用を考えて自分で直そうとするユーザーも多いのですが、通電をし過ぎたり、プラッターを傷つけてしまったりと、ほとんどの人が結果的にデータを二度と復元できなくさせてしまっているので注意が必要です。無くなっても良いと思っているなら別ですが、データを消失させてしまったら困る場合には出来るだけ何もせずにデータ復旧の専門業者に相談してみましょう。

但し、勘違いしている個人ユーザーも多いのですが、パソコンショップや家電量販にあるパソコン修理店舗はデータ復旧の専門業者ではありません。中継ぎ業者ですので、その分、割高になったり、中継ぎ業者を経由させているため調査・復旧期間が長くなるケースがほとんどですので、初めからデータ復旧サービスの専門会社に依頼または相談するほうが良いでしょう。

まず最初に相談した方が良いデータ復旧サービス業者はこちら

悪質なデータ復旧業者に要注意

また、データ復旧業者選びにも要注意です。今回、実際に体験したユーザーの例を挙げてみます。

  1. 間違ったfirmware(ファームウェア)の書き換え
  2. 返してもらえない依頼品
  3. 見積もり期間が当日限り
  4. 復旧できない依頼品を解体壊す
  5. 復旧できるかどうか分からないのに費用の振込をしなければいけない
  6. 復旧できなかったのに支払いを督促される

間違ったfirmware(ファームウェア)の書き換え

HDDを復旧業者にサムスンの製品を依頼してみたのですが料金があまりに高かったのでHDDの返却を依頼しました。ところが、以前依頼した業者により間違ったfirmware(ファームウェア)の書き換えがわかったのです。HDDに勝手に手を加えておきながら説明がなかったのです。

返してもらえない依頼品

データ復旧をしてもらいたくて、土曜日の午後に業者の営業所に持ち込み依頼しました。概算の見積もり価格を聞きましたが、持ち込んだ後に帰り道で、業者の対応に不安を覚えて、依頼を取り止めることにしました。

持ち込んでから30分ほどで引き換えし調査の依頼をキャンセルする旨を伝えましたが、その場では返却できないと云われ、月曜日に取りに来るように云われました。月曜日に依頼品を取りにいきましたが、またもや返却できないと云われて、結局、水曜日にまた取りに行くことになりました。後でネットで調べるとやはり、その業者はあまり評判の良い会社ではありませんでした。非常に対応が悪く、時間と労力の無駄でした。

見積もり期間が当日限り

調査見積りしてもらったところ、復旧できるかどうか引き続き検査をしてみなければ分からないけど、見積もり有効期間は当日限りだと云われた。つまり、見積もりが出た日に振込をしなければ、費用が変わると伝えられました。1週間か2週間は見積もり有効期間があると思っていたのに、ビックリでした。

復旧できない依頼品を解体壊す

あるデータ復旧業者に調査・復旧を依頼したころ、障害が酷く、復旧できないといわれました。データの復旧は諦めましたが、後日、ネットで調べたところ、そのデータ復旧業者はデータ復旧設備がPC3000だけで、クリーンルームがないことが分かりました。クリーンルームがないのにハードディスクを解体し傷をつけ壊して、他の業者でも復旧できないようにしている可能性が高いと掲載されていました。

もしかしたら、自分が依頼したHDDも、ちゃんとしたデータ復旧業者に最初から依頼したら、本当は復旧できたのでは?と思いました。そう思うと残念でしかありません。

復旧できるかどうか分からないのに費用の振込をしなければいけない

調査を依頼したことろ、成果報酬なので復旧できた場合には30万円。復旧希望しているデータの一部しか復旧できなかった場合には、減額。でも、満額を事前に振り込まないと引き続き調査はしないと云われました。確かに初期調査は無料でしたが、復旧できるかどうか分からないのに全額の費用の振込をしなければいけない成果報酬というキャッチコピーに納得できず、他社でデータを復旧してもらいました。

復旧できなかったのに支払いを督促される

とある業者に復旧をお願いしたところ復旧希望しているデータが復旧できないことが分かりました。依頼をキャンセルしたところ、キャンセルしても費用がかかると言われました。費用は10万円で、毎日、何回も電話がかかってきました。しかも何故か、電話をかけてくる担当者が違うのです。消費者相談センターに電話をしましたが、業者からのメールの記載内容に成果報酬と書いてありましたが、10万円は復旧の可否の関わらず発生するという意味の見積もりになっているので、対応が難しいと言われました。

成果報酬と謳っていましたが、実際は成果報酬ではなかったのです。他社にも相談しましたが、「最初から復旧見込みがなかった記録メディアだったのでは?」と言われました。というのも、調査費用は有料の場合でも、ウィンドウズ系のファイルシステムで、暗号化もなく、ハードディスク単体の場合、有料であっても1、2万円が相場だということが分かりました。ネットでも上位表示されていたデータ復旧業者だったので信頼できる会社だと思いましたが、残念ながら違ったようです。

データ復旧費用の相場

気になるデータ復旧費用に関しても大事なポイントになるわけですが・・・論理障害の場合、8万円位。重度障害、物理障害の場合30万円位になることが一般的です。軽度の障害の場合、3万円~6万円位で復旧している会社もありますが、データ復旧サービスを依頼する場合には10万円から30万円はかかると思っていた方が良いでしょう。

データ復元業者選びの基本

ですが、費用以上に大事なのは復旧業者が本当に信用できるか?最近では、家をリフォームをする方々も増えていますが、見積りをするにせよ、実際に工事を依頼するせよ、信頼できる業者でなければ、そもそも話になりません。それはデータ復旧業者選びも同じです。当サイトが、あなたの一助になれば幸いです。

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